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先端無機材料・セラミックス材料のプロセス開発・量産技術開発担当

職種
技術系 >開発
先端基盤研究所
勤務地
神奈川県 >横浜

所管部門

研究開発

勤務形態

正社員

業務内容 

・AGCの将来を担う無機材料、セラミックス材料のプロセス開発業務。

・無機材料部材を製造するためのプロセス設計、条件最適化、量産技術開発を担当する。

・特許調査、出願。

具体例:

 ・ラボスケールでの合成・分散・成形・焼成などのプロセス検討

 ・粉体・スラリー状態の評価、プロセス条件の最適化

 ・パイロット・量産設備へのスケールアップ検討

 ・製造拠点や事業部門との連携による製品化推進

 ・顧客要求に基づく材料・プロセス改善

 ・海外を含むお客様への開発製品の紹介や提案を行い、フィードバックを開発へ展開する

専門性(必須)

化学工学の専門知識、或いはプロセス開発の業務経験があること

専門性(歓迎)

粉体プロセス、分散・凝集制御、スラリー設計の経験

セラミックス、無機粒子、ナノ粒子材料の開発経験

ラボ検討からパイロット、量産立上げまでのスケールアップ経験

リサイクル、資源循環プロセスに関する知見

資格・語学(必須)

大学院修士課程修了以上

資格・語学(歓迎)

英語での技術資料作成、メール、会議、顧客説明の経験

採用背景

AGCグループの戦略事業拡大に向け、新規無機材料・セラミックス材料の開発テーマが増加しており、ラボ開発から量産技術確立までをつなぐプロセス開発人材の重要性が高まっています。そのため、将来的にプロセス開発チームの中核を担う人材を採用したいと考えています。

ポジションのやりがい

・多様な無機材料・セラミックス材料に横断的に関わることができます。

・研究開発だけでなく、量産化・事業化まで関与できます。

・顧客・事業部門・製造拠点と連携し、技術をビジネスにつなげる経験が得られます。

・特許出願や知財化まで含め、技術者としての成果を形にできます。

・海外顧客・海外製造拠点との連携機会があります。

得られるスキル・経験

・化学工学、粉体工学、セラミックスに関連する業務で、周囲のハイレベルな専門家との協業を通じて専門知識を得ることができます。

・専門分野や部署を超えた開発プロジェクトやそのマネジメントを通じ、専門知識だけでなく、周辺の関連技術やプロジェクトマネジメントスキルを得ることができます。

・社内教育のために専門講座、マネジメント講座、ISO関連の教育講座が設けられており、それらを通じて製造メーカで必要なスキルの底上げを行うことができます。

求める人物像

・自発的に課題を抽出し、新規提案を積極的に行って頂ける方に適性があります。

・社内の専門分野や部門を超えて、取り組む業務が多いため、多くの人と良好なコミュニケーションができ、協力しあうことが得意な方が好ましいです。

キャリアパス

・当初の配属は横浜市鶴見区(AGC横浜テクニカルセンター)。担当テーマが事業化する場合、又は適性により、海外を含む転勤の可能性があります。

・また、将来はご本人の適性や意向を踏まえ、研究開発以外の部署で活躍頂けることもあります。

配属先組織のミッション・概要

AGCグループの戦略事業として位置付けられるエレクトロニクス事業関連の中長期的なコーポレート研究開発の中心組織として、先端基盤研究所内で日本国内はもとより国外の製造拠点を出口とした技術開発に取り組んでいます。

関連サイトや記事

https://www.agc.com/innovation/technology/index.html

メッセージ

AGCでは、無機材料・セラミックス材料を起点に、ラボ開発から量産技術確立、顧客提案まで一貫して関わるプロセス開発に取り組んでいます。当社の自由闊達で風通しのいい社風の下、多様な専門性を持つメンバーと連携しながら、新しい材料を社会実装につなげたい方を歓迎します。AGCの将来を担う先端材料開発に、ぜひ一緒に挑戦しませんか。

募集者の名称

AGC株式会社