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国際標準化・ルール形成戦略

職種
知的財産部
勤務地
東京都 >丸の内

所属部門

知的財産

勤務形態

正社員

業務内容 

・国際標準化・ルール形成を活用した技術・経営戦略、ルールインテリジェンス戦略、OpenーClose戦略、デジタル時代の競争ルール・アーキテクチャ戦略等の構築と実践を通して、

社会が求める価値とAGCが創造する価値をつなぎ、次世代社会の仕組み創りを通して競争優位な環境を創出し、事業創造価値を最大化する。 

・部門を超えた全社的な視点に立ち、長期・大局的なインテリジェンス機能・戦略機能を構築する。国内外標準化活動や標準化関連組織等での基盤構築活動を企画・参画し、

精力的に業界関係者・研究機関・行政などと良好な関係を築きながら、中長期的な視野で自社有利な展開に運ぶための戦略を立案し、推進する。

・ルール形成戦略に関する各国政府への渉外活動戦略を構築し、グローバルな次世代社会の仕組み創りと競争環境の構築を推進する。

・全社戦略の理解に基づき国内外の標準化関連会議に出席又は出席者を指導し、技術知識、専門性を駆使して技術フォーラム/標準化団体/学術団体/行政でイニシアティブを取り、

ルール形成と情報発信の双方向の活動を推進する。

製品・サービスの市場認知拡大、製品仕様規格化、評価指標統一等のOpenーClose戦略を駆使し、ビジネス戦略を推進するための国際標準の制定や、不利な国際標準の修正を推進する。

専門性(必須)

・AGC事業領域と関係する技術・事業分野における高度な知識・専門性や経験

・当該分野での戦略企画/研究技術開発/マネジメント/標準化等の経験

専門性(歓迎)

・社外や政府に向けた競争戦略の企画や、その対応経験

・全社共通基盤となるサステナビリティ分野や、当社戦略事業のモビリティー・エレクトロニクス(特に高速通信デバイス)

・ライフサイエンス領域等におけるいずれかの経験

・国際標準化組織での議長幹事・PL経験、業界・技術・学術団体での委員経験等

資格・語学(必須)

・TOEIC 700点

(海外拠点との業務遂行、国際会議対応、国際標準規格作成・指導等)

資格・語学(歓迎)

・技術系修士卒以上

・TOEIC 800点

採用背景

近年、企業は市場のニーズに応える製品や技術の開発・提供にとどまらず、それらによって次世代社会をより良くするための仕組み創りに貢献することが求められています。

またグローバル市場においては、優位性のキャッチアップのスピードが速まり、高品質・低価格な製品を開発・提供するだけでは優位性を確保するのが困難な状況になってきています。

そのため、提供する製品や技術に関して新たな価値軸を生み出し、付加価値を明確化して戦略的に市場を開拓するとともに、その新たな価値軸を次世代社会の創造に組込み自社が選ばれるための

仕組みとするルール形成活動が重要になります。

そのルール形成活動を推進するための戦略人財を増強しています。

ポジションのやりがい

グローバル状況を俯瞰しながら、全社視点に立ち、幅広い事業領域での競争戦略の構築に携わることができます。

得られるスキル・経験

国際標準化・ルール形成戦略スキル、技術・経営戦略スキル、等

求める人物像

・業界の今後の方向性や変化の可能性など事情に通じ、長期大局的な見地から先読み、目利きができる戦略人財

・利害対立の調整役として機能し得るコミュニケーション力や、利害が錯綜する組織・集団を統率し得るリーダーシップを有する方

・確固たる信念、考え方を有する方

キャリアパス

国際標準化・ルール形成戦略に関しては、全社プロフェッショナル制度によるキャリア形成も可能です。

関連部門における競争戦略構築の要諦としてのキャリアも期待できます。

配属先組織のミッション・概要

全社の国際標準化・ルール形成戦略活動を推進するコーポレート部門の組織として、社会が求める価値とAGCが創造する価値をつなぎ、

AGCを選んで頂ける環境・仕組み創りを推進しています。

職場の人数・レポートライン、働き方

全社の国際標準化・ルール形成戦略活動を推進するコーポレート部門の組織として、各部門におけるルール形成戦略シナリオの構築や、関連する国内外の関連省庁、国際標準化組織、業界・学術団体との連携を支援、推進します。

関連サイトや記事

知的財産戦略 -標準化・ルール形成 戦略策定と実行:https://www.agc.com/innovation/property/index.html

AGC統合レポート、サステナビリティレポート等:https://www.agc.com/company/agc_report/index.html

メッセージ

市場や顧客が求める製品を安く高品質に作れば生き延びられる時代は終わったと言われています。

より良い次世代社会の創出に向けて、競争優位な仕組み創りに一緒に取組んでみませんか。