業務内容
AGCのコア事業の一つであるガラス領域のオートモティブカンパニーにおける、合わせガラス・強化ガラス・付加価値ガラス・CASEに関連する新商品など多岐に渡る自動車用ガラス製品に関する
品質マネジメントシステム(QMS)の運用推進・改善・再構築と、品質風土の醸成のための品質教育システム構築を牽引する役割を担います。
【具体的には】
各部門と協働した品質マネジメントシステム改善、IATF16949に準拠したQMSの維持管理、外部審査/内部監査事務局、品質教育システム構築と維持、内部監査員教育などを主体的に推進していただく責任者となります
専門性(必須)
■大学・高専卒以上
■品質保証に関する仕組みの構築や改善業務の経験
■製造部門における品質保証、品質管理、監査業務等の経験(業務経験 3年以上)
専門性(歓迎)
■自動車並び自動車部品関連での業務の経験がある方
■IATF16949に基づき仕組みの構築や改善ができる方
■製造部門において、生産技術などの業務の経験がある方
資格・語学(必須)
業務上の英語利用に抵抗がない方(TOEIC500点程度)
※海外のQMS担当者とのコミュニケーションにて利用
(現地出張:年数回、Web会議:月1回程度、メール:適宜など)
資格・語学(歓迎)
・ISO9001内部監査員資格
・IATF16949内部監査員資格
・VDA6.3監査員資格
・IATF16949サプライヤー監査員(SAC)資格
・TOEIC600点以上
採用背景
自動車産業はCASEに代表される100年に1度の変革期の中で、市場やお客様の品質に関するニーズの高まりや変化に追従しつつも、シンプルで運用しやすい品質マネジメントシステムの構築や改善に品質保証部として力を入れており、共に活動を推進することが出来る仲間を募集することが背景となっています。
ポジションのやりがい
多岐に渡る自動車用ガラス製品の品質保証の仕組みづくりや改善業務に広くかかわることが可能で、自らが構築や改善に携わった仕組みに基づき生産・出荷された製品が、実際に自動車に組付けられます。また、個人の裁量権、業務の幅も広く、国内の製造拠点だけでなくアジアを中心とした海外拠点と協働した仕組み改善活動も行っており、活躍の場が広い業務です。
得られるスキル・経験
・ISO9001/IATF16949知識と運用経験
・工程管理/統計的手法
・コミュニケーションスキル
・ロジカルシンキングスキル
求める人物像
・チーム内および関係部門との連携が必要となるため、プロジェクトマネジメントなどの経験やスキルのある方
・快活で新しいことにチャレンジ精神が旺盛な方
・ものづくりの現場に興味のある方
キャリアパス
入社後の業務推進状況に応じて、適正や意向を考慮し決定します
配属先組織のミッション・概要
IATF16949の維持管理、外部審査/内部監査を通じた品質マネジメントシステムの運用・改善・再構築を推進する責任部署
職場の人数・レポートライン、働き方
品質保証部 全体約100名
品質保証統括G 全体約30名
配属課のキャリア比率は25%、工場出社が基本ですが必要に応じて在宅勤務も可能です。
メッセージ
IATF16949規格についての専門性は必要に応じ講習等で習得していただきます。
当該ポジションにおけるQMSの適用範囲は、オートモーティブカンパニーにおける自動車用ガラス(フロントガラス、サイドガラス、リアガラス、ルーフガラスなど)です。